高山植物・高山植物分布

アサマ2000パークの位置する標高2,000mの高峰高原は、高山植物の宝庫で す。日本列島のほぼ中央に位置し、日本海の厳しい気候と太平洋の暖かい風 が吹き上げるその立地により、亜高山、高山の植物が咲き乱れます。1000種を 超える植物の中からほんの少しだけご案内します。

名称 みどころ 鑑賞ポイント ひとことメモ

ハクサンイチゲ

5月下旬

6月下旬

ゲレンデ斜面ほか 白山で発見されたことから和名となりました。高山の草地や磯地などに生え、しばしば群生となります。

レンゲツツジ

6月下旬

7月中旬
池の平湿原ほか 花に毒を持ち、高原に群生します。真っ赤に染まる湯の丸高原の群生は大変見事です。

コマクサ

6月下旬

8月上旬

池の平湿原ほか 高山の砂磯地で他の植物が生えないような所に咲き、和名は花の形が馬に似ているために名付けられました。池の平湿原の三方ヶ峰の群生は見事です。

ハクサンシャクナゲ

7月上旬

下旬

黒班山ほか 高山の針葉樹林の中などで生える低木で、花の下に輪生する葉は裏側に巻きます。

アヤメ

7月上旬

8月上旬

ゲレンデ斜面ほか 山野の草原や土手に生え、外花被片に複雑な綾目模様があります。池の平湿原の群生は見事です。

シャジクソウ

7月上旬

8月上旬

ゲレンデ斜面ほか 山野の草原に生え、輪生する葉を車の軸に見立てて和名となりました。

ニッコウキスゲ(ゼンテイカ)

7月中旬

8月中旬

ゲレンデ斜面ほか 高山~山地の草原や湿原に生え、大集落を作ります。アサマ2000パークゲレンデでは一面が黄色に染まる大群落が見られます。

ハクサンフウロ

7月上旬

8月下旬

ゲレンデ斜面ほか 高原のお花畑でよく見られます。風露は風邪薬のことです。

ウスユキソウ

7月中旬

8月下旬

ゲレンデ斜面ほか アルプスを代表するエーデルワイスの仲間。高原のお花畑で人気の花です。

ヒメシャジン

7月下旬

8月中旬

ゲレンデ斜面ほか 高山の岩礫地や岩の間に生え、群生することが多い。高峰山「ヒメシャジン」は花の百名山の一つです。

ヤナギラン

7月下旬

8月下旬

ゲレンデ斜面ほか 蘭のような花を付け、葉が柳に似ている為ヤナギランと呼ばれています。アサマ2000パークゲレンデの一面に咲く淡い赤紫色のじゅうたんは壮観です。

ノアザミ

8月上旬

下旬

ゲレンデ斜面ほか 草地や土手に生えるアザミの代表。夏から秋に向けて高原を彩ります。

マツムシソウ

8月中旬

9月中旬

ゲレンデ斜面ほか 和名の由来は、昔スズムシをマツムシと呼んでいたことから、「秋の虫が鳴く頃に咲く花」より来ているようです。

アキノキリンソウ

8月中旬

9月中旬

黒斑山斜面ほか 秋の日当たりの良い山地に咲き、キリンには「優れる」や「高貴」の意味があります。黒斑山「アキノキリンソウ」は花の百名山に選ばれています。

オヤマリンドウ

8月下旬

9月下旬

ゲレンデ斜面ほか 花は主に茎頂に数個付き、花冠裂片も副片も平開しません。ゲレンデに咲く秋の花として鮮やかに咲きます。
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