| 名称 |
みごろ |
鑑賞ポイント |
ひとことメモ |
| 1.レンゲツツジ |
6月下旬〜
7月下旬 |
池の平湿原
ほか |
ツツジの仲間では花が大きく、単独では生えずに高原に群生します。花に毒が有り、信州では鬼ツツジと呼ばれています。
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| 2.コマクサ |
6月下旬〜
8月中旬 |
池の平湿原 |
高山の砂礫地で、他の植物が生えないような所に点々と咲き、和名は花の形が馬に似ているために名付けれれました。池の平湿原の三方ヶ峰に金網で囲い、保護しており、その群生は見事といえます。
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| 3.ハクサンシャクナゲ |
7月上旬〜
下旬 |
黒斑山
ほか |
高山の針葉樹林の中などに生える低木で、花の下に輪生する葉は裏側に巻きます。 |
| 4.アヤメ |
7月上旬〜
8月上旬 |
池の平湿原
ほか |
山野の草原や土手に生え、外花被片に複雑な綾目模様があります。 |
5.ニッコウキスゲ
(ゼンテイカ) |
7月中旬〜
8月中旬 |
ゲレンデ斜面
ほか |
高山〜山地の草原や湿原に生え、大集落を作ります。日光の山に咲き、黄色い花をつけ、葉が「すげ」に似ているのでニッコウキスゲと呼ばれています。アサマ2000パークゲレンデの一角には、群生地のすぐ脇まで歩けるようにロープ仕切があり、写真撮影など日々賑わっています。 |
| 6.ヤナギラン |
7月下旬〜
8月下旬 |
ゲレンデ斜面
ほか |
刮ハは白い絹毛を付け、風に乗って飛び散ります。蘭のような花を付け、葉が柳に似ている為ヤナギランと呼ばれています。アサマ2000パークゲレンデの一面に咲き乱れる淡い赤いじゅうたんは壮観です。
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| 7.ノアザミ |
8月上旬〜
下旬 |
ゲレンデ斜面
ほか |
ノアザミは、春の花とされていますが、高峰高原では8月にならないと咲きそろいません。 |
| 8.マツムシソウ |
8月中旬〜
9月中旬 |
ゲレンデ斜面
ほか |
和名の由来は様々ですが、昔スズムシをマツムシと呼んでいたことから、「秋の虫が鳴く頃に咲く花」より来ているようです。 |
| 9.アキノキリンソウ |
8月中旬〜
9月中旬 |
黒斑山
ほか |
秋の日当たりの良い山地に咲き、キリンには「優れる」や「高貴」の意味があります。黒斑山「アキノキリンソウ」は花の百名山に選ばれてます。(高峰山「ヒメシャジン」も花の百名山の一つです) |
| 10.オヤマリンドウ |
8月下旬〜
9月下旬 |
ゲレンデ斜面
ほか |
花は主に茎頂に数個付き、花冠裂片も副片も平開しません。ゲレンデに咲く秋の花として鮮やかに咲きます。 |
| その他の高山植物 |